ゴーヤー茶の効能と効果
ゴーヤーとは沖縄料理で有名な「にがうり」のこと。沖縄の方言で、にがうりのことをゴーヤー(ゴーヤ)と呼ぶそうです。
ゴーヤー(ゴーヤ)茶がダイエットに効果的だと言うのは、ゴーヤー茶に含まれる”リノレン酸”という成分が、脂肪分解酵素リパーゼの働きを促して、脂肪を燃焼しやすくするためです。
さらにゴーヤー茶には、豊富なビタミンC、E、カリウムなどの栄養成分が含まれています。 ビタミンCは美肌効果や、肌の機能の活性化に一役買ってくれます。またカリウムは体の水分バランスを整えてくれ、むくみ解消に効果的なんですよ。
〜ゴーヤー茶のその他の効能・効果〜
*血行促進
*胃腸の活動の活性化
*消化促進
*糖尿病予防
[スポンサードリンク]
ゴーヤー茶の効果的な淹れ方
急須でゴーヤー茶: 大さじ1〜2杯のゴーヤー茶を入れて、熱湯を注いで好きな濃さになるまで蒸らします。(約10分ぐらいが目安です)
*ゴーヤー茶は抽出時間が短いと、ゴーヤー茶に含まれる成分がきちんと抽出できないので、じっくり蒸らすことが大切です。
ゴーヤー茶ってどんな味?
<続けられる度 ★★☆☆☆>
製造の仕方にもよりますが、一般に市販されているゴーヤー茶はやっぱりどこか苦味がある感じです。ゴーヤーってもともと苦いですよね。あの独特の苦味が好き!という人は、ゴーヤー茶は大丈夫だと思います。
私はゴーヤー茶はほうじ茶や麦茶とブレンドして飲んでいましたが、ブレンドするとけっこう飲みやすくなりました。でもそれでもゴーヤー茶はちょっと長続きはしませんでした^^;
余談ですが沖縄の人が夏ばてしないのは、このゴーヤのおかげだと言われているそうです。
[スポンサードリンク]


